去る5月19日、東海ラジオの電波を出す七宝送信所に新しい送信所が完成し
開局以来55年に渡り電波を出し続けた旧送信所からの切り替え作業が
無事終了しました。
ラジオを聴いてくださっている方々には何の変化もありませんが
放送事業者にとっては一大イベント。
テレビで言えばデジタル化で名古屋テレビ塔から瀬戸のタワーに
電波を出す場所が変わったことくらいの大きな変化です。
5月末、社員を対象にした見学会があり、私も行って来ました。
真新しい新送信所の壁に燦然と輝く東海ラジオのマークが出迎えてくれました。
まずは長年の役目を終えた旧送信所から見学開始です。
大規模災害などで、東海ラジオ本社から放送が出来なくなったときに備え
送信所には「アナウンスブース」と呼ばれる小さなスタジオが設置されています。
旧送信所のアナウンスブースで見つけたのが上の写真にある「Bベロマイク」。
私が入社した24年前でも既に珍しいマイクとなっていて、実際に放送に使われていたのは
ニュース専用のスタジオだけでした。
新社屋に移るのを機に、ニューススタジオで使われるマイクも最新のものに更新されたため
久しぶりに目にしました。
送信所切り替えまではマイクスタンドに取り付けられていたそうですが
スタンドは新送信所のアナウンスブースで使うため既にお引越し。
マイクだけが机に置いてあったので手に取って記念撮影。
このマイクは音を感知する部分が紙で出来ています。
入社仕立てのころ「このマイクは雑に扱うと紙が破れてだめになる」と
技術部の重鎮から念を押されたことを思い出しました。
さて、机の上にはもうひとつ
1971年2月といいますからまだ私が3歳のときに作られた
「地震発生時におけるアナウンス」
43年の長きに渡りこのアナウンスブースに置かれていた訳ですが
使われることがなくて本当によかったと、しみじみ感じました。
写真結構撮ったので、ご紹介も兼ねてまた次回。
☆2/16(木)1+1は2じゃないよ!
強きバトラーは、チームEの原望奈美ちゃんとチームEの山田恵里伽ちゃん!!!
第10ラウンド!!!
今回のバトルは、
『マニュフェスト演説大作戦』
お2人にはある国の国王になっていただきました。あなたならどんな国にするか!
どんな国にするかのマニュフェストをラジオをお聴きのみなさんへ発表していただきました。
ラジオをお聴きのみなさんが、住みたくなるようなマニュフェストを演説してもらいました。
今回のトークバトルは、演説力を鍛えてもらうよ~~~~~ん。
みなさん!どちらのトークが良かったですか?10点満点中何点かを評価してメールorFAXで送ってください。
誰が1位に輝くかな?投票結果をお楽しみに!!
ななななななんと!!!!!!!!!!!!!!!!!
番組に投票やメッセージを頂いた方の中から抽選で1名様に、1週間に1枚!番組特製ステッカーに
メンバーのサインを書いてプレゼント!!!!
じゃんじゃん送ってください!!!
原望奈美 + 山田恵里伽 は、『 あんぽんたんたんめん 』
明日は、第9ラウンドの結果発表です!!誰が優勝するか!!!
おっ楽しみに!!!
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ここで急募!ここで急募!ここで急募!ここで急募!ここで急募!ここで急募!ここで急募!
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第7ラウンドを見事優勝したチームSの木下有希子ちゃんの1週間ジャックが、、、
2月27日(月)~3月2日(金)放送決定!!!!!!!!!!!!!!
ここでみなさんに投稿ご協力のお願いです!!
①木下有希子ちゃんに言ってほしい“ツンデレ台詞”
②DJ.YUKIKOに紹介してほしいリクエスト曲
③木下有希子ちゃんへのメッセージや質問
大募集します!!!
メールFAXはがきで送ってください!!!
投稿していただいた方から抽選で、木下有希子ちゃんから超レアなプレゼントあります!!!
ラジオネーム: ゆんべもおっさん
- じゃこ炒飯 -
〈材料〉 ・ジャコ
・ご飯
・卵
・ネギ
・パックの鰹節
・すり胡麻
〈調味料〉・ポン酢
〈作り方〉 ① ボウルに卵を割り、ご飯を混ぜ
卵ご飯を作る。
② そこにネギの小口切り、鰹節、じゃこ
を多めに入れて混ぜておく。
③ フライパンでこれを炒め、鍋はだに
ポン酢を回し入れざっと炒める。
④ お皿に盛り付けて、すり胡麻をかけて
出来上がり。
2005年6月19日(日) 午前6時50分放送
東海ラジオ放送 番組審議会からのお知らせです。
6月の番組審議会がこのほど開かれ、 毎週月曜日から金曜日、午後0時20分から1時まで放送の 「源石和輝 美味時間」について審議が行われました。
出席した番組審議会の委員を五十音順にご紹介します。 あそうけい子、高島良樹、中山治英、三浦昌夫、山崎隆治 以上の皆さんに、松田好旦委員が書面出席されました。
東海ラジオ側からは、 志村富士夫・代表取締役社長、杉山達也・常務取締役、 林 洋三・取締役業務局長、犬飼俊久・報道制作局長、 秋田和典・制作部長、山口直美ディレクターが出席しました。
「源石和輝 美味時間」は、「聞けば得する」が番組のコンセプトで、得する情報、為になる情報などをリスナープレゼントも 盛り込んでお送りする情報番組。番組前半はニュース性の高い時間にし、後半はすぐに役立つ情報を提供する時間とします。 「愛・地球博」開催中は、毎週金曜日を「万博三昧」として、 愛・地球博の会場から生放送をしています。 今回はこの「万博三昧」の放送から、中継部分を 審議し、ご意見をいただきました。
それについて委員からは
■「テレビ各社が万博紹介番組を放送する中で、ラジオがどれだけ伝えることが できるかというのはたいへん難しいことだと思うが、むしろ伝えられない部分があるからこそ実際に体験してみたいという期待をもたせるのではないかということもあると思う。その点では、全体的に上手く伝えることはできていたのではないか。」
■「リスナーに対して万博に対する興味を抱かせ、またアクセスなどのちょっとした情報を与えることができる点において、こうした番組は有効であるのではないか」
■「放送時間であるお昼の雰囲気にもよくあっていたと思う。」
■「アフリカを選ばれたことはたいへんよかったと思う。 映像がなくてもフォローできる部分が多かったと思いますし、 アフリカというイメージには我々が知らない世界があるという点でも、
興味を惹かせるものが多かったのではないかと思う。」
■「美味時間というタイトルから、食だけではなく、さまざまなお得な情報を発信される番組であろうと思う。「お得感」というのは、名古屋の人はたいへん敏感なようなので、そうした情報を提供し続ける番組であってほしい。」
などの意見がだされました。
東海ラジオ側からは、「審議委員からの意見を受けて、今後の番組制作に反映させるよう、検討と研究を重ねます」と答えました。また、聴取者の皆さんから寄せられたお問い合わせや苦情などは、 5月は、102件で、番組プレゼントやラジオショッピングの合わせが多くよせられたことを報告しました。
以上が6月の番組審議会の概要です。