怒涛の2週間
キャンプが終わりオープン戦が始まっています。私も沖縄から戻り3月を迎えましたが、気づけばもう3月も半分が終わりました。この2週間は時間の流れを全く感じません。
まずはサッカー。名古屋対岐阜の1戦を中継。
それが終わると翌週はマラソンでした。間髪入れずにモードを切り替え取材や資料作成の日々になりました。
オリンピックの翌年、日本人選手の欠場もありどんなレースになるか少し不安でしたが、素晴らしいレースになりました。
マラソン界に登場した希望の光、スズキ浜松アスリートクラブの安藤友香選手。2時間21分36秒の初マラソン日本新記録の誕生です。この先が本当に楽しみです!
さあ、次は。プロ野球開幕へ。今年も頑張ります!
沖縄キャンプ
ドラゴンズ沖縄キャンプもいよいよ最終クールに入ります。後半はお天気にも恵まれて充実した練習が行われておりました。私がお邪魔した第3クール、練習試合が多く組まれておりました。投手陣の仕上がりの良さ、新外国人の躍動、チームとしての走塁への意識、新しいドラゴンズを随所に感じるキャンプでした。
昼食を速やかにとり右へ左へ動き回る。我々報道陣もフットワークを要求されます。

陸上競技場では当然、連日の走り込み。キャンプ後半、選手の疲れはピークですがそこは来場してくださったファンの皆さんの声援に後押しされ最後まで走りぬいていました。ファンの皆さんの存在はやはり力になりますね!
2月14日はバレンタインデー、少数ですがドラゴンズ担当の女性記者数名から森監督へチョコレートのプレゼント。監督は照れ隠しか、「軽いな~」と箱を振っています。
さあキャンプも残りわずか。新しいドラゴンズの戦いはまだまだこれからです!
治療
昨年12月、フルマラソンに挑戦後、どうも膝の状態がおかしい・・・
十分に休ませたはずなのに痛みが出る・・・状況が改善しませんので専門家に相談に行きました。名古屋市の覚王山にあります 名古屋PNF整体 http://pino-seitai.xsrv.jp/profile.html
竹内先生に左ひざをみて頂きました。
治療院の中はこんな感じです。ひとまず左膝の痛みをとる為、針を打ちます。
色々な角度に足を曲げ、引っ張り、どんな動きで痛みが走るかをチェックします。そしてそのやり方で、筋肉が痛むのか、靭帯なのかを確認していきます。
私の場合は”筋肉の炎症”という判断でした。やはり靭帯になると時間がかかるみたいです。

トライアスロン、マラソン、なにかしら競技をされている方は痛みを抱えています。そして何もしなければ消えていく痛みが大半かもしれません。でもそういうわけにはいかないですよね。挑戦すると決めたレースは待ってくれません。そこに向かって日々練習していかなければいけません。その為に痛みを除去し、さらにここからが重要です。
痛みが出ないように工夫しなければなりません。
人の体には癖があります。左右の力も違います。手足の長さも微妙に違います。そんな癖は故障につながります。

こんな器具を使ったり、竹内先生が手でかける負荷に対し力を入れていく事をします。そうする事で自分の身体の弱い部分を理解します。色んな動きをする中でプロが見れば弱い部分はすぐに見抜かれます。これが痛みにつながる原因になっていることが多いです。
競技をされていない方にも当てはまる事です。最近歩くだけで腰が痛い、階段の上り下りで膝が痛い、そんな方は是非専門家に診てもらってはどうでしょうか。
自主トレ参加
年明け、四日市で行われていたドラゴンズ平田良介選手主催の自主トレに1日参加してまいりました。古本選手、近藤選手も一緒です。朝から夕方までしっかり練習しました。
もちろん私はランニングメニューと午後のウエイトメニューだけ。それ以外はボール拾いから荷物運びなどお手伝いです。
まずは朝のランニング。球場の周り、海沿いの道を走ります。
後輩2人を連れてきている平田選手、こんな場面もありました。
自らの配球に対する考えを古本、近藤に伝えます。ベースの前にボールを7個並べて初球の待ちかた、追い込まれてからの考え方を教えています。その話を真剣に聞く2人。
練習を中断して20分ほど熱弁は続きました。
そんな平田選手のバットに注目。グリップに何かついています!!これは一体なにか・・・
これは、センサーの役割をしているそうです。これをつけてスイングをすると、スイングスピードからバットの軌道までスマートフォンとリンクして表示されます。これまでは映像や人の目で確認していたスイング。自分一人でチェックできるようになりました。
キャンプにむけていい準備をした3選手。今シーズンの活躍に期待です。