Qちゃん源ちゃん 定期列車
いびがわマラソン2018…
のりかえ≫いびがわマラソン2017
ことしもハーフ完走できました!
今回は夫婦そろって参戦。
地元ケーブルテレビでしゃべっていた久世良輔“アナウンサー”を冷やかしつつ…
いつもの西田ひかるさん、3年ぶりの高橋尚子さんに見送られスタート!
去年同様、秋の揖斐路を駆け抜けるのは気持ちがいいもの。
しかし去年より3度ほど暑く、練習不足もあってヘタリ気味。
給水してもなかなか身体に入ってゆきません。そこに…
いつの間に先回りしたのかQちゃんがハイタッチ!
ハーフ唯一の時間関門8.4kmを70分以内で通過できました!
沿道では地元の子どもたちがあちこちでハイタッチ。
ことしもたっぷり力をいただきました。
10km過ぎで折り返し、再び関門の位置に戻るとなんとQちゃんが併走!
ランナーを次々と巻き込みながら「一緒にフィニッシュするよ!」と鼓舞。
コスプレQちゃんに本物Qちゃんが「このメダル本物?」。天然かっ!
とにかくしゃべるしゃべる!一時は30人にまで膨れ上がった“Qちゃん軍団”に
「エイドを取ったらすぐ戻る!」「前の人と1m以上離れないで!」
と笑顔で檄を飛ばしていましたがペースの速さもあってもはや“鬼コーチ”。
「私と一緒にゴールする人!」「おう…」
「1メートルが?」「命取り…」
コールに対するレスポンスがだんだん小さくなって文字どおり命取り。
脱落者も出はじめました。源石も残り2kmでついに“脱落”。
それでも薄れゆく意識の中、Qちゃんコーチのことばを反芻していました。
「疲れたら前を見ない!足元を見る!」
「人は頭からあきらめる!足が動いているうちはいけるよ!」
併走した7km、小一時間。
金メダリストならではの金言にあふれる夢のようなひとときでした。
“走りを止めるな!”
最後は大幅にペースを落としたもののなんとかフィニッシュ!
タイムは2時間16分43秒。
前回を10分以上縮められたのはQちゃんのおかげでした!
夫婦とも苦しい時は親の顔が浮かんだようで、
改めてマラソンのスタートラインに立てる幸運さと
フィニッシュラインを超える喜びをかみしめました。
去年とはまるで違う景色が見えた、21.0975kmでした。