土鍋ごはんとフライパン天ぷら 定期列車
「土鍋でごはんを炊くと美味い」と聞いて、

ここんとこそうしてます。
いやぁとにかくふっくら、もちもち。
中火で10分、弱火で15分。工程は意外にシンプルです。
フライパンで天ぷらも作ってみました。
天ぷらは小麦粉と卵を混ぜすぎずタネをサッとくぐらせて。
たっぷりの油だと火が均一に回ってカラリと仕上がります。
サクッとした歯ざわりで油っぽくなく素材の味もしっかりと。
ごはんも天ぷらも大事なのは火加減。
とにかく火から離れないことが大事なんですが、
防火上だけでなく料理から聴こえる「音」に集中すること。
グツグツがパチパチ、カラカラがチリチリ。
こういう変化に耳を傾けることが料理のキモのようです。
あとは調理器具。できれば大きめのもの。
文字通りの「器の大きさ」が料理に表れるようです。
翌朝は天丼。大きめの器に控えめの盛り付け。
揚げたときの食感のまま美味しくいただきました。