2010年02月18日(木)
RC-135と人懐っこい鳥(沖縄) [酒井弘明ヒコーキ写真]
今年の2月、沖縄は天気に恵まれません。嘉手納基地にF-22ラプターが飛来して、道の駅かでなの屋上は、地元マスコミや軍用機マニアで賑やかでした。
短時間の滞在で撮れたのは、RC-135(コブラボールかと思うのですが細かいタイプは不明)です。珍しくタッチアンドゴーの訓練をしていました。エンジンは静かで燃費の良いCFM-56シリーズ(軍用名F-108)に換装されていました。
帰りに那覇空港の展望デッキで小さな鳥に会いました。
スズメよりひとまわり大きく、足元に近づいて来ました。一度遠ざかって、私も場所を変えて飛行機を撮っていたら、またすぐそばに。今度は目の前の手すりです。
「待っててね」と声をかけながら、レンズを100-400から24-105に交換。至近距離で「よし!いいね〜!今度は正面いこうか!横もほしいな〜ハイOK!」とアラーキー気分で声をかけながら撮っていました。正面から見るとかなり怖い顔。
太って見えるのは、胸を膨らませて威嚇しているためのようです。彼には怪しいオジサンに見えたのですね。展望デッキには私と、この鳥しかいなかったので、声をかけながら撮ったのですが、たしかに怪しい行動ですよね。
調べてみると「イソヒヨドリ」沖縄にいる野鳥でいちばん人懐っこいそうです。
Posted by 酒井 弘明 at 17時05分




